初すべり
- namara-trip2016
- 2019年12月31日
- 読了時間: 1分

気がつけば今年も残すところあと僅か。年越しは蕎麦か、あえてうどんか、などと気温の高い大晦日の夜にふと思いました。
...
年が変わる前にチューニングに出した板も手元に戻って来たことで、気持ちは一気に冬モード。のはずが今シーズンは北極圏からの寒気が日本列島まで中々降りてこないおかげで、肝心の雪が不足気味。
それでも山に行けば雪が積もっているだろうと年末に白馬村を目指したら、ウズウズしている人たちがリフト待ちの長い列を作っていた。

"December HAKUBA"
12月の白馬はまだまだ海外の滑り手も少なく、少し登ればコンディション最高。
しかし僕らの脚はまだ板を踏む準備ができていない。
まずは眠っていた感覚と筋肉をゲレンデで呼び覚まそう。

一心不乱に滑る。

夕方までひたすら滑ってたら下山リフトは長蛇の列。駐車場に着いたら真っ暗に。

若栗温泉で汗まみれの身体を洗い流して温まった後は、白馬乗鞍ゲレンデ内にあるロッジ*チャミンゴへ。奥の本棚がオシャレでとても居心地の良い宿。

2日目の朝。白乗ゲレンデはひと月程季節が遅れている模様。それでも少し雪がチラついてきた。これから良いシーズンとなることを願う。
"The snow will be good soon."
"雪はいつか良くなる。"
12/31ニセコなだれ情報より




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